Story

Why
事業をはじめた想い

Why

一人でも多くの人に主体的で充実した仕事生活を送って欲しい
組織・チームが継続的に成長するためのサポートをしたい

それが事業を行う理由です。

 

事業をはじめた想い

20代の中頃、こんな経験をしました。

当時の私は、良い組織状態を維持するには売上成果を出すのが一番だと思っていました。
そのため短期の数字にこだわりました。

コミュニケーションが得意ではなく、多様なチームメンバーとどう関係を作ればよいかわからなかった私は、
正論を振りかざし、数字という具体的で目に見えるものでしかチームを鼓舞できなかったのです。

ある時、会社の未来を左右するプロジェクトにリーダーとして取り組む機会がありました。
そのプロジェクトは、長期ビジョン力や人間力が大事なものでした。
ロジックと短期的な数字が得意な私は、チームビルディングに苦労しました。

そんな時、メンターに出会いました。
彼は、未熟な私を受け入れ、味方になってくれ、応援をしてくれました。

なかなかうまく進まないプロジェクトに弱りかけていた私は、強く勇気付けられ仕事に邁進することができました。
そして、メンターにしてもらったような関わりを、少しずつですが意識してメンバーへもするよう心がけました。

結果、チームとしての力を発揮することができプロジェクトは成功しました。
今思うと、メンターはコーチング的な関わりをしてくれていたのだと思います。

この経験が、今の私の仕事や価値観に大きく影響しています。

その後、大手企業グループに転職しました。
そこでは国内・国外の一流大学出身者や、有名企業の出身者が多数働いていました。

しかしながら、優秀と言われる人であっても活躍できる人とできない人がいることに気づきました。
また、ある時は活躍できていた人が、ある時活躍できなくなる場面も多く見ました。

その逆も然りです。

不思議なことです。
同じ人間・同じスキル・同等の業務内容なのに、輝ける時と輝けない時がある。

私は、それが個人の在り方・チームの在り方・そしてその関係に依存していると思いました。
ベンチャーのような小さな組織でも、大手企業のような大きな組織でも同じだと気づきました。

みんな生き生きと働きたいし、組織・チームとして成果を出したいのに。

一人でも多くの人に主体的で充実した仕事生活を送って欲しい。
組織・チームが継続的に成長するためのサポートをしたい。

そんな想いでこの会社をはじめました。